メルカリでは、一度買ってくれた人が、また別の商品を見に来てくれることがあります。この記事では、「この人からまた買いたい」と思ってもらえる出品者になるコツを、評価の仕組みとあわせてまとめます。
以前この記事は「メルカリ物販で利益を最大化する方法」でしたが、2025年10月22日から仕入れて売ることを続ける事業者はフリマアプリのメルカリを使えなくなったため、家の不用品を売る人向けに書き直しました。
※2026年9月時点で、メルカリの公式ヘルプ・公式コラムを確認して書いています。
評価の仕組み
メルカリの評価は「良かった」「残念だった」の2段階で、あわせてコメントを残せます。購入者が商品を受け取って「受取評価」をしたあと、出品者が評価をすると取引が完了します。評価はプロフィールに表示され、次の取引相手が安心できるかどうかの目安になります。
また買いたいと思ってもらえる5つのこと
- 説明どおりの物が届く:傷や汚れ、使用回数を正直に書く。これがいちばんの信頼につながる
- 早く、ていねいに送る:設定した発送までの日数を守る。濡れないように袋に入れてから梱包する
- 短いあいさつと連絡:購入のお礼と、発送したことを取引メッセージで伝える
- 同じ系統の物をそろえる:子ども服のサイズ違い、同じ作家の本など、関連する物を出品していると、ほかの商品も見てもらいやすい
- まとめ買いの相談に応じる:プロフィールや説明文に「まとめ買いの相談はコメントでどうぞ」と書いておく。送料がまとまるぶん、手取りも残りやすい
プロフィールに書いておくとよいこと
- 家の不用品を出品していること(喫煙・ペットの有無など、気にする人が多い情報)
- 発送のタイミングの目安
- まとめ買い・値下げの相談についての考え方
本名や住所、SNSのIDなどは書かないようにしましょう。SNSのIDや電話番号などの連絡先を書くことは、外部サービスへの誘導として禁止されています。「専用」「即購入禁止」などの独自ルールも、メルカリの機能ではないので、書きすぎないほうがトラブルを防げます。→ メルカリ用語集
まとめ
- 評価は「良かった」「残念だった」の2段階。プロフィールに表示され、次の相手の安心材料になる
- 説明どおりの物を、早く、ていねいに届けることが、また買ってもらえるいちばんの近道
- 関連する物をそろえて出品し、まとめ買いの相談に応じる
出品から評価までの全体の流れはメルカリで売れるまでの全手順、コメントの返し方はコメント返信のテンプレにまとめています。
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