この記事は、2025年11月に「メルカリでナイキが売れなくなる」という話が出回ったときの記録です。今のルールと、ナイキの商品を出品するときのコツは、メルカリでナイキを売っても大丈夫?(最新版)にまとめています。
※2026年9月時点で、メルカリの規約・公式ヘルプとナイキの販売規約を確認して、内容を書き直しました。
当時この記事で紹介していた内容について
この記事では当初、「2025年11月15日に、複数の出品者が一斉にナイキ製品の取り扱い終了を告知した」と紹介していました。しかし、その日付や規模を裏付ける情報は確認できなかったため、その記述は削除しました。あわせて、確認できなかったほかの企業の動きなどの記述も削除しています。
確認できた事実
| 項目 | 確認できたこと |
|---|---|
| メルカリのナイキの扱い | メルカリがナイキの商品の出品を禁止したという公式の発表は、確認できなかった(2026年9月時点) |
| メルカリの規約改定 | 2025年10月22日から、メルカリが指定した法人以外の事業者は、フリマアプリのメルカリに登録・利用できなくなった |
| ナイキの販売規約 | ナイキの販売規約では、再販目的の購入は禁止。再販目的と判断されると、注文の取り消しやアカウントの停止などの措置がとられることがある |
つまり、「ナイキだから売れない」のではなく、仕入れて売ることを続ける事業者はメルカリを使えなくなった、というのが実際のルールです。人気のスニーカーを仕入れて売っていた人にとっては、この規約改定とナイキの販売規約の両方が関係します。
家にあるナイキの商品は、今も売れる
自分で履いていたスニーカーや、着なくなった服など、家にあるナイキの商品を個人で売ることは、これまでどおりできます。偽ブランド品や、正規品と確証のない物は出品できないので、購入時期や入手ルート、内側のタグなどを写真と説明で伝えましょう。
立場ごとのルールと、スニーカーを出品するときの写真・説明のポイントは、メルカリでナイキを売っても大丈夫?不用品・転売・事業者で違うルールで解説しています。
まとめ
- 2025年11月に「メルカリでナイキが売れなくなる」という話があったが、メルカリがナイキの出品を禁止した公式発表は確認できない
- 実際に変わったのは、2025年10月22日からの「事業者はメルカリを使えない」というルール
- ナイキの販売規約では再販目的の購入が禁止。家にあるナイキの商品を個人で売るのは今もできる
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