「去年メルカリでいくら売れたんだっけ?」「この取引の送料はいくらだった?」。あとから確認したくなったときに困らないよう、メルカリの取引と売上を確認する場所と、自分で残しておきたい記録をまとめます。
以前この記事は「売上管理テンプレートと最強ツールまとめ」でしたが、管理表の作り方はメルカリの売上管理表の作り方にまとめたため、この記事では「確認と保存」に絞って書き直しました。
※2026年9月時点で、メルカリの公式ヘルプを確認して書いています。アプリの画面や項目の名前は、バージョンによって変わることがあります。
どこで確認できる?
| 確認したいこと | 見る場所の目安 |
|---|---|
| 売れた商品と取引の内容(販売価格・手数料・送料) | マイページの出品した商品(売却済み)から、各取引の画面を開く |
| 買った商品 | マイページの購入履歴 |
| 売上金・ポイント・残高の出入り | アプリの「おさいふ」の履歴 |
メルカリの公式ヘルプでは、ポイント・メルペイ残高・クレジットの利用履歴は「おさいふ」から確認でき、紙の利用明細は発行されないと案内されています。
自分でも残しておきたい記録
- 取引画面のスクリーンショット:商品名・販売価格・手数料・送料・日付がわかる部分。購入者の氏名や住所は写さない
- 資材代のレシート:専用箱や封筒などを買ったとき
- 売った物のメモ:家で使っていた物か、高額な物(1個30万円を超える貴金属・宝石・書画・骨とうなど)か
家の不用品を売った所得は原則として非課税ですが、高額な物を売った場合などに、記録があると確認しやすくなります。→ 【2026年分】メルカリの税金を整理
記録のしかたは3通り
| 方法 | 向いている人 |
|---|---|
| スクリーンショットをフォルダに保存するだけ | 売る数が少ない人 |
| スプレッドシートに手入力 → 管理表の作り方 | 手取りを見ながら値付けを見直したい人 |
| スクリーンショットをAIで表にする → AIで記録を楽にする方法 | 入力の手間を減らしたい人 |
まとめ
- 取引の内容は各取引の画面、お金の出入りは「おさいふ」の履歴で確認できる
- 取引画面のスクリーンショットと資材のレシートを残しておく(個人情報は写さない)
- 売る数や目的に合わせて、記録のしかたを選ぶ
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